バニラ・スカイ [DVD] 価格: 4,179円 レビュー評価:4.0 レビュー数:34 エリートのデビッドは、恋人ジュリーがいながら、パーティでエキゾチックな美女ソフィアに一目惚れ。彼の心変わりに気づいたジュリーは、彼とドライブ中、車中で怒りのあまり交通事故を起こしてしまう。そしてデビッドの人生は奈落の底へ。 スペイン映画『オープン・ユア・アイズ』を『ザ・エージェント』のキャメロン・クロウ監督がリメイクし、トム・クルーズが主演したサスペンス。ソフィアのみ、オリジナルと同じくペネロペ・クルスが演じている。 ストーリーはオリジナルに忠実だが、クロウ監督はポール・マッカートニー、ピーター・ガブリエルなど、ポップな音楽をふんだんに使って、主人公の心の迷い |
コレリ大尉のマンドリン [DVD] 価格: 3,990円 レビュー評価:4.5 レビュー数:5 第2次世界大戦下、ドイツ&イタリア軍が占拠するギリシャのケファロニア島に、マンドリンを背負ったイタリア軍のコレリ大尉(ニコラス・ケイジ)が駐屯してきた。戦争で心変わり果てた恋人に絶望していた島の娘ペラギア(ペネロペ・クルス)は、次第にコレリの明るい人柄に引かれていくが…。 アカデミー賞7部門に輝いた『恋におちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督が、戦時下を舞台に人間の優しさと誠実さ、そして運命の悲劇を描くラブストーリー。いかにもイタリア人といった陽気な男をN・ケイジが好演。ふたりの男の間で揺れ動くP・クルスの気品高さもいい。表面的にはのどかにドラマは進行するが、クライマ |
ドン・ジュアン [DVD] 価格: 3,990円 レビュー評価:3.0 レビュー数:1 驚きでした。英語で読んだモリエールの原作とはトーンがまったく異なっており、これは喜劇として作られた映画ではありません。従者とドン・ファンとの間の対話が延々と続きます。女性との関係は二義的なものとして最後まで扱われています。この内面的な対話にどれほど感情移入ができるのかが映画の評価にもつながるようです。最後はあっけないほどのシーンです。背景となる風景は砂漠が中心となっており、音楽も独特の雰囲気をかもし出しています。 |
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情熱の処女~スペインの宝石~ [DVD] 価格: 4,935円 レビュー評価:3.0 レビュー数:5 スペイン版ロミオとジュリエットという触れ込みだったので
どうしてもフランコ・ゼフィレッリ監督のものと比較してしまった。
あちらに比べると、こちらはどうもすべての面において軽々しい。
2人が恋に落ちる過程も、そうだし、まわりの登場人物もそうだ。
ロミオとジュリエットだと、両家が敵同士で多くの困難が恋をはばむのだが、
この作品の場合、どちらのおうちもお金持ちだったり貴族だったりと
無理矢理隠れて会う必要性もあるようには思えないのだが・・・。
主人公の2人も含めて、清らかな恋というよりは、
登場人物すべ |
トム・クルーズ コレクション 2 [DVD] 価格: 7,350円 レビュー評価:4.0 レビュー数:1 トムクルーズのファンじゃなくてもこの3作品が入ってこの値段なら、かなりお得です。バニラスカイはキャメロンディアスやペネロペクルスの競演もみられるのでオススメです。 |
サハラ~死の砂漠を脱出せよ [DVD] 価格: 1,575円 レビュー評価:4.0 レビュー数:12 カッスラーが書き続けたダークピットシリーズがついに映画化。
世界中にファンを持つ冒険小説だけども、あまりに壮大なスケールで映画にはちょっと向かないと思っていたら、
やっぱり時間短縮のためかなり無理をしてササーーっと流している所多し。
「えー、そこそんだけで終わり?」てなシーンにガクっとくるものの、
それでも冒険とアクションと軽快なトークで観客を楽しませてくれる娯楽作品です。
マシュー演じるダークも慣れれば意外とナイスキャスティング、相棒アルとの絶妙なコンビも上手く表現されていました。
ちょっぴり軽いノリでとんでもない大作 |
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すべての美しい馬 [DVD] 価格: 3,990円 レビュー評価:3.5 レビュー数:6 『すべての美しい馬』見ました。
映像と音楽はとても素晴らしい。しかし、どうもロマンスの終結策として、P・クルスが自分の社会的位置を捨てきれずに恋を断念してしまうところが、やや消化不良でありました。
マット・デイモンは肉を落としてすこぶる格好いい。そして、スリング・ブレイドのあの少年が助演しており、見応えはあります。
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ボブ・ディランの頭のなか [DVD] 価格: 2,981円 レビュー評価:3.0 レビュー数:1 荒廃した、徹底的に疲れ切った映画であった
そもそもあまりディランというヒトの価値が私にはわかっていないせいもあるけれど
根本的におめでたい人間だからか、常にどん詰まりを意識させる彼の音楽も映像もとても居心地の芳しからざるものだった
しかしやはりこのゴーカな役者陣を見ると、彼には決定的な魅力があるのだろうなぁ…
もちろん私もディランそのヒトではなく、役者陣に興味があったからこそ見たのだけれど
第一のお目当てであるジェシカ・ラングはほとんど出ずっぱりだったのでよかったけれど
第二のお目当てエド・ハ |